投資の認知度 NISA、投資商品について解説 ~ママ友さんとの会話から

こんばんは、シングルマザー バツ2 投資大好きFP よう です。
今日は、投資のお話です。
NISAやってるけど、適当によくわからずやってる、なんて人は読んでみてね。
記事を書いたきっかけ 投資の浸透度
今日は、ママ友さん
(って本当は言いたくないけど、子どもの同級生のお母さんなので便宜上ママ友と呼ぶ)
と、お茶してきました。
その時に、子供の悩み、仕事の悩みを話し合ったわけですが
その中で、投資やった方がいいよねーという話になりました。
私が投資してて大好きなことは知っているので
話を振ってくれるんだと思いますが
株と、投資信託の違いがわからない
という話題が出てきました。
新NISAがスタートしたときに勉強し始めた人も多いと思います。
そして、私より賢い、学歴もちゃんとしている、大手企業にお勤めで
投資余力が多い人も多いと思います。
でも、投資への理解度って、その人の経歴や学歴では全然測れなくて
まだまだ、よくわからずやっている方が多いのかもな、とその時思いました。
ちなみに、私もすごくディープに理解しているわけではありません。
知識を得るきっかけと、投資の効果を実感したこと
でも、やるのに困らない程度の知識はそこそこ有していると思います。
自分が投資と呼べる行為を初めて行ったのは、23歳の時。
働けど働けど、わが暮らし楽にならず、の時期でした。
年収300万円以下がワーキングプアだと言われていた時代です。
ワーキングプアでしたよ。
そんな中、保険会社のマネーセミナーにいってまんまと保険に入りました。
年金保険で、月3,000円ほど積立。
その時に言われたのが
世界経済は緩やかに成長をしている。
○十年で、7%。
だから、世界に投資すれば大丈夫。
どこかが凹んでも、どこかが上がる。
そんな話を聞きました。
その積立は、投資比率を好きに選んで運用を行うタイプでした。
言われた通りに、世界経済と世界債権に50%ずつ割り振りしました。
2番目の夫に脅されて泣く泣く37歳の時に解約しましたが
(俺がこういうの嫌いなのわかんないの!?と一晩中詰められる)
15年運用して、今までの積立金額よりかなり多い解約返戻金をもらいました。
解約前は、ちょこちょこ見て、増えてるな、ふっふっふっ。
って思ってたので増えることは実感してる。
30歳になった私は、子どもを産んで、より投資に邁進していきます。
(財産はそんなにない、何故なら2番目の夫に(略))
だから、投資は長く、商品を間違えなければ、ちゃんと利益が出る、というのが持論です。
でも、目の前の友人は
株と投資信託の違いが分かんない
っていうわけです。
なんでだよぉぉと頭を抱えるわけです。
投資の話を嬉々としてできる人は少ない
人生の友人たちの中で投資の話で盛り上がれる人は
4人だけです。
全員が全員、すごく仲がいいわけではないけど
LINEの友達登録は90人
4/90ってすっごく少ない。
つまりそーゆーことです。
みんなあまり興味がないのです。
新NISAだって旧NISAだってよくわかんないけどやってる人が多いのです。
でもこれって仕方ないことだと思います。
自分だけじゃない、こういう人も多数いるよ、って思うといいのです。
親世代はバブル~バブル崩壊まで見てるので、投資=悪、って人が多い。
私の親もそうです。
だから誰にも教わらないままここまで来てる。
わからないことを興味ないままやって、利益を出すなんて難しい気がします。
これが会社運営であれば
自分が何を仕入れたりして、どうなれば利益が出るのか
社長さんや従業員ならわかるでしょうが
こと投資になるとここまで把握してる人は少ないのが現実です。
でも少ないからこそ、最低限理解しておくことで前向きに、アクティブに取り組めるってものです。
私だって完全にはわかっていないけど
でも「みんなが買ってるからわからないけどとりあえず」で投資先は選んでない。
ちゃんとある程度「これがいいな」って思って買ってます。
普段の買い物と同じで、どれがいいかをちゃんと自分の意思を持って選ぶだけで、愛着や見守り方が変わってきます。
超基礎 株と投資信託の違い
知ってる人からすれば「いやこんなの今更…」って思うかもしれないんですけど
そうじゃないんだ!
世の投資記事は、ある程度の知識がある前提で書かれていることが多い。
それから、制度についてはかみ砕いてあると思う。
これも普段の買い物で置き換えてみてほしいんです。
「スーパーマーケットとは何か?」について書いてあっても、そこに売ってる肉や魚、卵や野菜のことなんて何にも書いてない。という感じです。
でも投資のことがわからない人にしたら、肉のことも野菜のこともわかんないんだよ。
どれを選べば今日の夕飯が作れるのかわからないようなものなのよ。
なので、ここでは、投資といえば?でよく選ばれる
- 株式
- 投資信託
について簡単に説明します。
株式、とは?
単語だけはよく聞く、株です。
とりあえず投資にかかわるところだけ説明します。
あとは今は覚えなくてヨシ!
私は単語自体は子供の時からニュースで聞いていた気がします。
皆さんはどうでしょうか?
大抵の会社には「株式会社」という単語がついていますね。
株が会社の中でどういう働きをしてるかは投資と直接関係ないので割愛しますが
会社が、会社の経営方針などを決める権利をチケットにして発行しています。
ただ、誰でも買えるものとそうでないものがあります。
うちの近所に、従業員が3名くらいの株式会社がありますが
ここは調べたけど、上場してないので社長やその親族が、発行している株のすべてを持っていると思います。
はい、上場という単語が出ました。
「上場」が、誰でも買えるか否かの境目
「上場」は、株を誰でも売り買いができる場所に置くことです。
先程例で出した小さな会社は、上場をしていないので誰も売り買いできません。
でも「上場」をしている株は、誰でも売り買いでき、その売り買いによって、もしくは、持っててくれてありがとうのお金(配当)で利益が得られます。
NISAで投資する先の一つが、この「上場している株式」になります。
また、株主優待、という単語を聞いたことがありますでしょうか?
株を持っていると、配当以外に、持っててくれてありがとうの現物支給のようなものがもらえます。
(もらえる条件は会社によって違うので、狙ってる場合はちゃんと確認しましょう)
株主優待は会社でやるかやらないかは自由なので、やってない株だともちろんもらえません。
株を買うというのは、その会社の価値が上がるであろうことを見越して
もしくは、株の値段、もしくは会社の価値が現状維持でも配当がたくさんもえらるのを狙う人もいます。
ひとつの会社に、自分のお金をかけることが、株式への投資です。
でも別に1つの会社だけ買う必要もないので、自分の好きな会社の株をいくつ買ってもいいのです。
買えるものならな!!
日本の株は買いにくい、と個人的には思ってる
日本は証券取引所で売買できる株の数量が100株単位だと決まっています。
なんだそれ初めて聞いたわアーン?という人もいると思います。
株の価格を調べると、1株の値段が出てきますが、実際に最低限の数量を買うとなると
後ろに0を2つつけて考えないといけないのです。
(ミニ株とかあるけど、あんま勧めたくないからとりあえず割愛)
子供に任天堂の株を買ってあげたいなとなったら
2025/10/7の株価が1株12,950円だったので
100株買うのに、129万5,000円いるんです。
贈与税かかるわ!!!
高いんですよねハードルが。
なので、手ごろな価格で、100株以上買えて配当や優待がついてくるものを選ぶと買いやすいです。
株はちょっと難しい
配当とか優待って、テレビでなんか「素敵」に紹介されてたりして
憧れてる人もいると思うのですが
株を買うのって結構難しいんです。
1つの株をずっと買っていて、価格が大きく下がったり、配当がなくなったりすると、損失が大きくなります。
そしてその損失を補うものがないので、そのまま価値の低い状態で現金化しなければいけない事態になると、投資で損をした状態になります。
これがリスクです。
なので、複数の会社の株を買うことでリスクを減らそうとしますが
どういう組み合わせで買うべきなのかを考えないといけません。
似たような会社は似たような値動きをすることが多いので、極端な例ですが
複数買うからと言って、ソフトバンク、ドコモ、au、と買ってたら、一緒に値上がりしたり値下がりしたりする可能性が高いので、リスクを減らせたとは言えません。
どんな業界が、どんな時にどんな風に価格が上げ下げして、それと相反するように上げ下げするのはどの株で…
なんて考えるのはとっても難しいです。
株を選べない、プロが運用してくれたら、そんな人に向いてる投資信託
株なんかうまく買えるわけねーだろ!
っていう人がほとんどだと思います。
そんな人を助けるのが、投資信託です。
投資信託は、プロがいい成績を残そうとしている、という前提で考えてください。
誰が好き好んでマイナスにするでしょうか。
プロはそれで給料もらってるので、成績が悪かったら多分運用させてもらえなくなるでしょう。
長く持ってれば持ってるほど、改善されていくと思うんですよね。
こう聞くと、少し安心できませんか?
自分で選んだ株より、よっぽど安心できます。
長い目で見たら、貯金よりお金がお金を生む働きをするのです。
NISAが始まったばかりの頃は
・オールカントリーの投資信託(世界経済への投資 と言われてるけど半分くらいアメリカ)
・S&P500(アメリカの上場企業のエエとこ500社に絞った指数があり、それに連動する投資信託)
この辺りがよく聞かれてたと思います。
なんで安心なのか?というと
オールカントリーだと、長い目で見たら世界経済全体が衰退することは考えにくい
S&P500は、グラフを見たら買いたくなるから

この値動きに、プロが、上手に連動するように、株などを組み合わせて作ったのが「投資信託」です。
★例をS&P500で出しただけで、色々な商品があります
日本にも、日経255という、プライム市場(一番安定してる、と言われてる株式市場ね!)の
約1,800の株の中から選ばれた255の株の平均から出されてる投資信託があります。
どっちも、入れ替えがあります。
簡単にいうと、いい株以外は弾かれて、新しい素敵な株が来るのです。
じゃあ日経255を見てみましょう。日経255は、ニュースだと日経平均株価、と呼ばれます。
聞いたことある人も多いですね。

直近で見ると右肩上がりですが、最初のほうを見ると、1万円を割っていることもあります。
1万円割ってる時にこの投資信託を買って今も持っている人はニコニコですね。
グラフを見て、どっちがいいか?って思うと、S&P500に軍配が上がったのだと思います。
あとは、AIの開発に取り組んでいる企業の株を集めた投資信託とか
インフラ(水道や、電気などのエネルギー)の企業の株を集めた投資信託とか
いろんな目的で、プロが「これは利益を生むと思う!」と思って投資信託を組み立てます。
なので、自分の考えに近い投資信託があれば、買ってもいいと思います。
株を買うよりも、少し難易度が低く感じませんか?
そして、プロが結果を出すために日夜色々頑張っています。
10年や20年の、長い目で見てみましょう。
投資信託は、長く持つのに向いています。
短時間で売り買いしてる人がいるっていうのも最近聞いたのですが
向いてないからやめておきましょうね…
投資信託は、意思決定から決済まで値が動きますし
(意思決定したときは利益が出ていても決済時点でマイナス、もある)
何回も言いますが、長い目で、見る商品です。
まとめ
NISAが始まって、投資に目を向ける人が増えましたが
何となくでもいいので、知識や興味を持って取り組んでみてください。
NISAって結局なんなの?
ようさんの言葉で、かみ砕いて伝えて!という人がもしいたら少し掘り下げようかな…
私は、株や投資信託を買うときに浪費だと思って買ってます。
ウキウキするものにお金を使ってます。
お金が大好きなんですね。
お金が大好きなことは、いいことだと思います。
こういうことも発信していきたい。
今日のひとこと
お金大好き!!!!!!
ではまた!








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