ジュニアNISA復活!?金融庁からの2026年度税制改正要望と、2026年税制改正大綱

こんばんは!バツ2シングルマザーの よう です!!
今日は、ジュニアNISAに代わる新しい制度ができるかもしれない、というお話をしたいと思います。
金融庁から2026年度(令和8年度)の税制改正要望が、今年の8月に提出されました。この要望には、現行NISAの改善やNISA以外の税制改正など様々な内容が含まれていますが、その中に**「子ども支援NISA」**という内容が含まれていました。
これはざっくり言うと、今のNISAの「つみたて投資枠」部分について、年齢制限をなくし、0歳からでも資産形成ができるようにしよう、という要望のようです。
復活を期待!もし実現すれば大きなメリット
正直、2023年にジュニアNISAが廃止されて、「もう少し他に入れたかったな」という気持ちがあったんですけど、もし、これが復活するなら…復活という言い方もおかしいんですけど、ジュニアNISAに代わる新しい制度としてこの「子ども支援NISA」ができるのであれば、すごく楽しみです!
というのもですね、子どもの収入が基礎控除以上になることはしばらくはないだろうと考え、ちょっとずつ米国株を子どもの口座で購入していたのですが、「こんなことなら買わなきゃよかったかな」とちょっと思ってます。
もっと早く言うてくれや!
積立なので、継続的に積み立てる資金がないと大変だと感じるかもしれませんが、別に積立はいつでもやめれるはずなので、現行のNISAでもそれと同じということであれば、やりやすいんじゃないかなと思います。企業版iDeCoみたいにずっとお金を入れないといけないとかはちょっと嫌なんで、「積める時に積む」という感じでやれるんだったらいいなと思っています。
今後のスケジュール(決定はまだ先です)
この税制改正要望ですが、これはまだ決まりではありません。
この後、2025年12月に国会で審議がされ、与党の「税制改正大綱」が決まりましたら、正式に決定という流れになります。
各省庁から、いろんな要望が出る→与党がまとめたりなんなりする→国会議員がOK/NGする(だいたいOKだと思う)
こんな感じで毎年決まってます。
「税制改正要望まではチェックしろ」とは言えないところですが、この「税制改正大綱」が決定した際には、ぜひチェックしてほしいと思います。私たちの日々の生活に関わるお金についてどう変わるかが税制改正大綱に盛り込まれているからです。
チェックするのは「所得税(個人所得税)」のところだけでも全然大丈夫なので、気になる方は確認してみても良いかなと思います。
実際、次の年の身の振り方が決まるなんてこともあるかもです。
12月に実際に閣議決定(国がOK出す)がされたら、私もチェックしてブログ記事にしたいなと思っています。前職で毎年税制改正をチェックする必要があったので、その延長だと思ってチェックします。
(今は関係ない仕事だけどね・・・!!)
下手に専門家の説明を聞くよりは分かりやすく話せるかなとは思いますが、「解釈があっているか」と言われると、まぁ素人なのでちょっとわからないところにはなるので…。
実際の部分、正確に確かめたい時はお近くの税理士さんとかにご相談ください、というところではあるんですが、「この内容ですよ」というのを把握するだけだったら、本当に歯に衣着せずご紹介しようと思ってますので、またよかったら記事を読んでくださいね!
かみ砕くのが割と得意・・・だと思ってる!!!!
とりあえず、ジュニアNISAやり損ねた!で、今自分はNISAを始めてみた!
っていう人にはオススメしたい。
閣議決定されるといいですね!!!








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